資格取得のために通った学校での体験談

子供の頃からの夢は、保育士になることでした

● 女性 26歳
子供の頃からの夢は、保育士になることでした。
高校を卒業した後、すぐに保育科のある短期大学へ進学したのです。

短大へ通い始めると共に、初めての一人暮らしを始めました。
そこで初めて親のありがたみを知ったのです。
それまでは、当り前にやってもらっていた食事の支度や洗濯など、全てのことに対して感謝できるようになりました。
それからは、少しずつではありますが、親に対して優しく接することが出来るようになり、親孝行したいという気持ちを持つことが出来るようになりました。

学校では思っていたより勉強が大変で、それに加えてレポートの提出や教育実習など、挫折しそうになったこともたくさんありました。

しかし、運よくいい仲間に巡り合うことが出来、皆で支えあいながら、何とかこなしていくことが出来ました。

短大へ通っていた時の経験は、資格を取ることだけでなく、親への感謝の気持ちを持つことが出来るようになったり、一生の友達を見つけ、支えあいながら目標を達成することが出来たりと、人間的に一回り大きく成長出来たのではないかと思っています。
あの時の経験がなければ、今の私はいないでしょう。現在は結婚し、夢だった保育士も続けながら、少しずつ親孝行をしようとしているところです。
あの時進学させたくれた両親のお陰で、今このように夢だった職業に就くことが出来たことを、とても嬉しく思っています。


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